0506.jpg角ひろみです。

6日、初通しをみました。
これまでの苦闘の跡が透けて見えるような通しでした。

「もっと深く痛みと向き合ってください」
通し後、夏井さんから俳優陣へのことば。

さあここを越えて人物が物語が空間が立ち上がってくる!楽しみ。

7日は夏井さんと大森プロデューサーと共に、タウン情報おかやまと山陽新聞社へ。
「細いガラスの針が胸を突き刺してゆくようなものにしたい」と夏井さん。

ようあきらめきれんかったりうまくわりきれんかったりする、私と似た人にみてほしい。
あいや、たくさんの人にみてほしいです。

骨身に沁みるものを作りたいし味わいたいのです。 

写真は通し前の役者さんたちの集中のもようです。
眼鏡男子率高い高い。
この右側には舞台上の置道具や小道具がセッティングしてあります。

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先日の日曜、第一回の通し稽古を行いました。角さんも同席。

「まだまだこんなもんじゃない筈だ」ということでまた作り直しをしています。

正念場。

何のためにこれまで演劇をやってきたのか、これからどのように演劇と関わっていくか、関係者全てのひとが今、問われているのだと思います。大袈裟でなく。

そして昨日は『タウン情報おかやま』、『山陽新聞』にお邪魔して公演の見所などを語ってきました。いい記事になりますよう。

多くの方が劇場に来て下さいますよう。
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プロフィール
HN:
PTP2009 「逃げ水」
性別:
非公開
自己紹介:
PTP プルーラルシアタープロジェクト
演劇創造計画07/09@岡山+静岡
    
「 逃 げ 水 」

作/角ひろみ
演出/夏井孝裕
企画制作/
NPO法人アートファーム
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